いまむら動物病院

ペット

怖くてケージから出られない

保護犬、保護猫さんにぜひ!

レスキューされて、いろんな場所を点々としてきていると、どうしていいかわからなくなっている子たちも多いと思います。

 

 

どんなに環境が劣悪でも、そこの世界しか知らなかったら、新しい暮らしは戸惑うことばかりです。

初めての仲間たち、初めて人と関わり、初めて食べるフード、初めてかもしれないトリミングなど、いっぱいいっぱいの状態でどんどん変化を余儀なくされているときに、心の問題には気づきにくいことが多いです。

 

新しい関係を築きあげるお手伝いに、まずはフラワーエッセンスを使ってみましょう!

 

ウォールナット 新しい環境に慣れやすくする

ウォーターバイオレット ケージの中からひっそりを見上げている子。一歩外にでる勇気が出ないとき。
スキンシップに抵抗を感じているとき。

 

 

トラウマを抱えている場合は、相談会をご利用ください。より良い関係性を築けるようにお手伝いをします。

 

 

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”ペットと飼い主さんに、使える自然療法”

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ホメオパシーセンターアルモニアから発行しています。

セミナーのご案内

ペットのお家いきいきケアセミナー

「ホメオパシー的、しなやかな身体づくり」

 

・成長期のパピーさんに

・股関節や膝関節、脊椎の不安を抱えている子

・ハイシニアの歩行不安

・スポーツドッグの損傷予防

・ヘルニアなどの治療中の子

 

日時:2月21日(水)

 

時間:①13:30~15:30   ②20:00~22:00

場所:①現地&ZOOM    ②ZOOM

 

参加特典:20分のミニ相談会

 

参加費用:早割り3520円(通常4620円)

 

お申込み:いまむら動物病院 077-565-5779

ホメオパシーセンターアルモニア公式LINE @kmj8197y

心臓病の時にも、身体を緩めてあげましょう

心臓の働きは全身へ血液を巡らせるポンプの役割があります。血液は酸素を運搬していますが、陽のエネルギーも運んでいます。陽気は熱や火といったものをもち、各臓腑が機能する力を促していきます。

 

呼吸がスムーズにできないときは、熱の発散もうまくいかなくなります。夏は陽気が高まる季節です、身体の熱の流れも滞りやすいので、不調のある部分にうっ滞が現れます。

 

 

さて、心臓が悪いから呼吸がしにくいのでしょうか?

 

もしかしたら呼吸がうまくできていないから心臓が悪くなったのかもしれません。呼吸をするには肺が上手に膨らまないといけません。胸郭を広げることで、中に存在している肺が大きく膨らんで酸素と二酸化炭素の交換を十分にすることが出来ます。

胸郭を広げたり縮めたりするには僧帽筋、菱形筋、脊柱起立筋、外内肋間筋、小胸筋、前鋸筋、外内腹斜筋、などといいった様々な筋肉が関わってきます。

 

また、人は深呼吸を意識的にすることが出来ますが、動物には難しいものになります。

 

そのために、ゆったりと呼吸をさせてあげるには、後頭部から肩回りと肋骨や背筋、脊椎の柔軟性が欠かせません。骨格筋の調整によって全身へも血流も流れやすくなります。