Archive for the ‘お知らせ’ Category

アトピーと食べ物アレルギーからの脱医薬

2023-05-11

今飲んでいるお薬を適切につかって、脱医薬を目指しましょう!

東京動物アレルギーセンターDr.川野メソッドを取り入れて、腸内細菌からアプローチする方法で体調を整えていきます。

 

医薬品で免疫を抑制しないと痒みのコントロールが出来なかったのに、ある乳酸菌やエサとなるオリゴ糖を加えることで痒みが無くなり、皮膚のかゆみとおさらばできるようになります。皮膚と腸の状態はとても関係が深いものです。

 

川野メソッドの成果はこちらからご確認ください。

#犬 #ネコ #アトピー #食物アレルギー #脱医薬 #腸内細菌 #皮膚腸相関

 

自然療法セミナー”免疫について理解を深めよう”

2023-05-11

移動手段の発達のおかげで世界の距離が短くなっているために、感染症の伝播速度が速くなっています。

新たな感染症が次々と現れてくる日々なので、ちょっと落ち着いた今、もう一度免疫について見直してみましょう。

 

 

日時:5月30日(火)

時間:13:30~

費用:3300円

場所:いまむら動物病院&オンライン

 

 

ペットと飼い主さんのレイキ会

2023-04-28

レイキはシンプルな日本発祥のヒーリング方法。動物さんも大好きなエネルギーです。

 

ペットをなでてあげる、お腹をマッサージしてあげる、ブラッシングをするときにヒーリングが出来たら一石二鳥ではないかしら。

 

技術も努力もほとんどいりません。何気なく使うことで、ペットから家族にも、身体の調子や気持ちを整えるお手伝いができます。

 

”ペットと飼い主さんのレイキ会”

流派関係なく参加していただけます。

レイキをとったけどうまく活用していない方

ペットにも活用できることを知りたい方

レイキって何?と興味を持っている方

ペットがいない方でも大丈夫です。

 

オンラインでの参加もできます。

 

5月24日(水)

第一部:午後1時から

第二部:午後7時半から

会費:1100円(ペット同伴可)

場所:いまむら動物病院&オンライン

申込み:077-565-5779

 

#レイキヒーリング #レイキ #自然療法 #オンライン #レイキ会 #動物 #ペット

5月の臨時休診

2023-04-28

5月6日(土)

4月の臨時休診

2023-04-06

4月13日(木)午前診

ペットと飼い主さんのレイキ会

2023-04-06

レイキはシンプルな日本発祥のヒーリング方法。動物さんも大好きなエネルギーです。

 

ペットをなでてあげる、お腹をマッサージしてあげる、ブラッシングをするときにヒーリングが出来たら一石二鳥ではないかしら。

 

技術も努力もほとんどいりません。何気なく使うことで、ペットから家族にも、身体の調子や気持ちを整えるお手伝いができます。

 

”ペットと飼い主さんのレイキ会”

レイキをとったけどうまく活用していない方、ペットにも活用できることを知りたい方、レイキって何?と興味を持っている方向けの会です。ペットがいない方でも大丈夫です。

 

オンラインでの参加もできます。

 

4月18日(火)

第一部:午後1時から

第二部:午後7時半から

会費:1100円(ペット同伴可)

場所:いまむら動物病院&オンライン

#レイキヒーリング #レイキ #自然療法 #オンライン #レイキ会

今のままで大丈夫?

2023-03-10

なんだかわからずにお薬飲んでいるけれど、良いのかな?

自分は健康志向だけど、ペットにはいつも薬を飲ませちゃう。

終末期だけど、他に何か出来ることはないのかな?

薬が増えてきて、毛のつやが消え、足取りが重たくなってきたけど……

ハイシニアで積極的な治療や検査をしたくないけど、どうしたらいいのかな?

もう何もすることがないと言われたけど、本当?

癌の治療中だけど、副作用がひどい、何とか救ってあげたい

 

 

薬をとることも治療方法の一つだけど、それだけでは身体の機能はうまく回らないことが多いです。

 

病気を治すために飲んでいるものでも、必ず消化吸収して代謝解毒のサイクルを通ります。そのために、余計に酸化してしまったり、うまく解毒が出来なくて細胞機能が衰えたりしてしまいます。お薬をとればとるほど効果が出にくくなるのは、身体の代謝が落ちてしまうからかもしれません。また、腸内環境を悪くしてしまうので、微量なミネラルや脂肪酸などの吸収も悪くなり、免疫低下にもつながります。

 

今の治療法に、機能を回復する手段を足すことで、細胞の代謝が活性化します。

 

 

少しでも不安に思ったり、悩んでいたら、ご相談ください。

 

まずは、お話を伺ってからメニューのご提示をさせていただきます。

 

オンラインでも対応できます。

 

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老齢ペットの健康寿命を延ばしましょう

2023-02-28

老齢ペットのなかでもハイシニアとは?

それは、ペットの介護が必要な状態ということです。

 

足腰が弱くなり、自力で立つことが出来ずにハーネスや車椅子などの介助が必要になっていたり、食事をお皿から食べることが難しく食べさせてあげる必要がでていたり、固形は飲み込めないから流動食など食事の調理に気を付けなければいけないとか、寝返りの介助をしなければいけないとか、排せつの姿勢の補助や排せつを補助しなければならない状態のことです。

 

シニアやハイシニアになってくると、身体の吸収力も落ちていきますので、食べたものが吸収されて身体の力になることが難しくなり、筋肉が落ち、痩せて、運動機能の低下につながります。細胞の機能が落ちるということは、消化液の分泌も悪くなることになるので、唾液、胃液、膵液、胆汁などの食べたものを分解する消化酵素も減っていきます。また、お腹の中で食物繊維の分解や免疫機能の補助をおこなっていた腸内細菌数も減っていきます。

 

その補助する細菌たちが減っていくと、直接腸粘膜に触れる細菌が増えてしまい、膵炎や下痢などの炎症症状がおきやすくなります。

 

こんな時にはサプリメントで栄養を与えようとしても吸収できずに負担になる場合もあります。栄養を足すのではなく、身体の吸収力をあげていくようにしてあげましょう。それには、身体を整えてあげる、手足の感覚を刺激してあげることも必要です(マッサージや整体、レイキ)。

 

また、細胞代謝に必要なミネラル(生命組織塩)をとることで、身体の吸収力や細胞の機能のアンバランスを解消することができます。

 

このような時期はいろいろな慢性病を抱えていることも多いのですが、今飲んでいるお薬と併用しても大丈夫です。慢性病の治療の助けにもなります。

 

#ハイシニア #健康寿命 #生命組織塩 #細胞代謝 #腸内細菌 #ペット #自然療法 #整体

#レイキ #ホメオパシー

シニア犬は、日常生活をリハビリに

2023-02-15

良く寝てることが増えた、ご飯以外起きてこない、寒い日は散歩に行きたくないという。シニアになるとそんな行動が増えますね。

 

人もそうですが、若いときとは違い、ずーっと同じ姿勢をとっていると筋肉の柔軟性が衰えていきます。筋肉量も若いときほどぷりぷりした感じではなく、細く薄くなってきてませんか?そうなると、余計に体力がなくなるので、動きたくない~って目力強めに訴えたり、抱っこをせがんだりで、ついつい親心がのぞいて要求に屈してしまいますよね。

そこはリハビリだと思って、強めに意思表示をしてください。目を見て言葉がけをすると負けますので、「行く?」でなく「行きますよ~!」に。「歩く?」ではなく「歩きますよ~!」です。いつもより1分長めに歩くくらいを心がけて歩いてあげましょう。外に出ると空気の匂いも他のわんこの匂いも嗅ぐことが出来るので、脳活もできて一石二鳥です。

 

また、食前のお座りや伏せも、5回ぐらいやってみたりと、日常生活をリハビリに置き換えてしまいましょう。

 

そして、やはり1か月に1回はケアを受けましょう。狭くなった可動域を動かしやすくしたり、身体を隅々まで温めてあげると食欲ややる気も上がります。とぼとぼを歩いていたのがケア直後は走れるくらいまで軽やかになります。

寝たきりでも、その子の状態に合わせて調整します。

 

#シニア犬 #ハイシニア犬 #マッサージ #レイキセラピー #犬の整体 #体の機能をあげる

 

病は口から!?

2023-02-09

ワンちゃんネコちゃんの歯磨きや口腔内洗浄はどうしていますか?

完璧!  ほどほど!  ほとんど無理っ!  ていうご家庭もあるのではないでしょうか。

 

犬には虫歯よりも歯周病の問題が多くて、猫も口内炎や歯周病の悩みが多いのではないでしょうか?口が臭い、食べづらそう、よだれが多くなってきた、などがお口関係の症状として目立ってきます。

 

犬や猫には唾液腺にアミラーゼの分泌が0かほとんどなく、食べ物の糖をエサとする虫歯菌の生存は難しいので、虫歯は少ない(5%)のですが、再石灰化が旺盛なので、食べかすやバイオフィルムはすぐに歯石となってしまいます。

 

そうなると、歯周病の原因菌はますます増えたい放題!!

 

また、完璧に歯磨きをしていたとしても、歯周病菌は結構存在しています。若いうちは唾液の分泌量が多かったから問題なくても、シニアやハイシニアになると分泌量が減り歯周病や虫歯菌がお口の中でひしめき合ってしまいます。

 

この歯周病菌は腸内細菌をいじめる嫌な奴なので、食べ物と一緒に胃や小腸に飲み込まれていくと、そこを守っていた腸内細菌を攻撃したり、腸粘膜を刺激したりして下痢や膵炎、胆管炎、糖尿病、十二指腸炎などを引き起こしやすくします。血管に入り込むと、心臓まで影響を与えてしまいます。

 

ただ、口腔内も腸内も細菌の仲間なので、一方だけを殺すお薬は存在しません。洗浄剤、殺菌効果のあるはみがきタイプではお腹に飲み込んだ細菌までは影響を与えることが出来ないのです。

 

なので、歯周病のえさとなるお口ジェルで、歯周病自体を弱らせてしまいましょう。使い方も簡単です。歯磨きできなくても大丈夫、ただし、歯石については取ることが出来ませんが、あきらめないで使っていってください。

 

抗生剤を減らして常在菌を大切にしていきましょう!

 

ぜひお問い合わせください。購入のみも対応できます。

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