いまむら動物病院

動物

その恐怖症、もしかしたら早すぎた避妊や去勢手術のせいかも?

梅雨入りや夏になると積乱雲が育ち、局地的な雷雨の発生が懸念されます。

お家のわんちゃんは、雷や大きな音に対して過敏に反応してはいませんか?

 

海外の報告から、去勢避妊手術の時期が早いことによる弊害がいろいろと報告されています。

その中で、恐怖症の発生もどうやら関係がありそうです。

 

もちろん、望まない繁殖を防ぐためには去勢避妊手術が必要になりますが、一匹で飼っているなどの条件が合えば手術の時期をずらすのも検討した方がいいのかもしれませんね。

 

すでに、いくつかの怖いものがあるのであれば、これからの季節を安心して過ごせるようにレメディでサポートしていくといいですね。

 

 

Acon/アコナイト 突然の恐怖、恐怖で叫んだりいらだつ。光や音、夜にひどくなる。

Arg-n/アージニット 不安で衝動的になる、臆病で怖がりなタイプ。

Ars/アーセニカム 不安から自虐行為にはしる、怖すぎて居場所を点々とする。

Gels/ジェルセミウム 怖すぎて動くことが出来ない、雷雨、夏、天気の変化でひどくなる。

 

フラワーエッセンスのレスキューレメディ 5つのフラワーエッセンスが含まれています。

緊急時に取ると感情を和らげてくれるます。

突然の雷や物音などで生じた恐怖を鎮静化しやすくさせます。

 

参考文献:

Ware WA、Hopper DL。犬の心臓腫瘍:1982-1995。J Vet Intern Med 1999; 13:95-103。Zink
MC、Farhoody P、Elser SE、他。性腺摘出ビズラにおける癌および行動障害の発症リスクと年齢の評価。J Am Vet Med Assoc 2014; 244:309-319。

予約について

当院の予約ですが、当日予約はできないようになっています。

当日の施術や治療をご希望であれば、申し訳ありませんが診察時間内に

お問合せください。随時対応しております。

 

ワクチンやお薬の処方も当日対応が可能です。

 

 

……  ……  ……  ……  ……  ……

無料メルマガ投稿中

 

”ペットと飼い主さんに、使える自然療法”

https://home.tsuku2.jp/merumaga_register.php?mlscd=0000200194

ホメオパシーセンターアルモニアから発行しています。

セミナーのご案内

ペットのお家いきいきケアセミナー

「ホメオパシー的、しなやかな身体づくり」

 

・成長期のパピーさんに

・股関節や膝関節、脊椎の不安を抱えている子

・ハイシニアの歩行不安

・スポーツドッグの損傷予防

・ヘルニアなどの治療中の子

 

日時:2月21日(水)

 

時間:①13:30~15:30   ②20:00~22:00

場所:①現地&ZOOM    ②ZOOM

 

参加特典:20分のミニ相談会

 

参加費用:早割り3520円(通常4620円)

 

お申込み:いまむら動物病院 077-565-5779

ホメオパシーセンターアルモニア公式LINE @kmj8197y

飼い主さんからの声

今回は、ウサギの飼い主さんから。

 

8歳3か月のホーランドロップを飼っています。2年近く前にエンセファリトゾーンという病気を発症しました。とにかく元気になってほしくて、情報を集めているときに、お友達の紹介でかおり先生に出会いました。

 

スキオセラピーを初めて知り、目からうろこでした。

 

赤ちゃんの頃からかかっている病院の先生も、とても親切で不信感はなかったのですが、薬を使う治療と、なるべくうさちゃんの治癒力を引き出してくれるかおり先生の治療は、方向性が全く違い、知らない世界を知ることが出来ました。

 

先生とじっくりお話しして、スキオセラピーをしてもらって、レメディをとる。これを続けた結果、病院のお薬を卒業することが出来ました。くぅたんは副作用に悩まされることなく、何より移動のストレスを感じずにすむようになり、ご機嫌さんです♪

 

かおり先生のじっくり動物達と向き合ってくれる姿勢に、私も安心してお世話になっています。くぅたんと私にとって、とても素敵な出会いでした♪

 

これからも元気でいてもらいたいので、定期的にお世話になろうと思っています。

 

 

ありがたいコメントをいただき、これからも励んでいこうと思います。

心臓病の時にも、身体を緩めてあげましょう

心臓の働きは全身へ血液を巡らせるポンプの役割があります。血液は酸素を運搬していますが、陽のエネルギーも運んでいます。陽気は熱や火といったものをもち、各臓腑が機能する力を促していきます。

 

呼吸がスムーズにできないときは、熱の発散もうまくいかなくなります。夏は陽気が高まる季節です、身体の熱の流れも滞りやすいので、不調のある部分にうっ滞が現れます。

 

 

さて、心臓が悪いから呼吸がしにくいのでしょうか?

 

もしかしたら呼吸がうまくできていないから心臓が悪くなったのかもしれません。呼吸をするには肺が上手に膨らまないといけません。胸郭を広げることで、中に存在している肺が大きく膨らんで酸素と二酸化炭素の交換を十分にすることが出来ます。

胸郭を広げたり縮めたりするには僧帽筋、菱形筋、脊柱起立筋、外内肋間筋、小胸筋、前鋸筋、外内腹斜筋、などといいった様々な筋肉が関わってきます。

 

また、人は深呼吸を意識的にすることが出来ますが、動物には難しいものになります。

 

そのために、ゆったりと呼吸をさせてあげるには、後頭部から肩回りと肋骨や背筋、脊椎の柔軟性が欠かせません。骨格筋の調整によって全身へも血流も流れやすくなります。